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大学生が妊婦健診用モニターベルトを開発する

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大学生が妊婦健診用モニターベルトを開発する

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心拍数・胎動・羊水量の計測
カウナス工科大学(リトアニア)は、同大学の学生とサンノゼ州立大学生物医学工学の学生による学生合同チームが妊婦健診用モニターベルト「BeltaMom」を開発したと発表した。

「BeltaMom」は、超音波センサーおよび超音波センサー付帯のベルトである。妊娠中期における胎児の心拍数を始め、胎児の運動(胎動)をモニタリングし、推定体重や羊水量を測定する。

学生合同チームは、サンノゼ州立大学の主催のもと、毎年開催される「Silicon Valley Innovation Challenge(シリコンバレー・イノベーション・チャレンジ)」にて、ヘルスケア分野の最優秀賞を受賞した。

妊婦健診
現状改善より生まれたイノベーション
「BeltaMom」は、学生チームメンバーが経験した家族の妊娠・出産体験より得たアイデアをもとに、女性がより健やかで、より穏やかに妊娠期を過ごしてほしいとの願いを込め、製作された。

ベルトには、超音波センサー4個(胎児の体重と羊水量の計測)、聴診器センサー1個(胎児の動きと心拍数の計測)が付帯される。センサーによる情報は、Bluetoothを介してモバイルアプリケーションに送信され、アプリケーションにてデータ分析、ダイナミクス・変化の追跡を行う。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

kaunas university of technology
https://en.ktu.edu/

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