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ビタミンD不足が不育症の原因の一つである可能性-アメリカの研究から

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ビタミンD不足が不育症の原因の一つである可能性-アメリカの研究から

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不育症とは
反復妊娠喪失、つまり不育症は定義はありませんが、一般的には自然流産を二度以上繰り返すこと、といわれています。

ビタミンD
(画像はイメージです)

染色体異常やその他の原因がある場合もありますが、原因不明の場合も半数以上に上ると言われています。

妊娠したものの、流産や死産、そして新生児の死亡などを繰り返すことは、心身ともに辛いことであり、何とか原因を見つけ出そうと研究が行われています。

ビタミンDと不育症の関係
そんな中、2013年の11月に「Human Reproduction」に発表された日本人によるアメリカの研究によりますと、ビタミンDの不足が免疫に関与する抗リン脂質抗体を増産し、不育症の原因となっている可能性があるとのことです。

この抗体があると血液が固まり、流産の原因となることがわかっています。

ビタミンDとは
ビタミンDは日光浴によって体で作られるものですが、基本的に北国ほど長い必要となり、地域によってビタミンDを必要量産生するのに必要な時間が違います。

食事の中では魚の肝臓や椎茸などに多く含まれていると言われていますので、適度な日光浴と食事からの摂取の両方が理想的ではないでしょうか。

適度な日光浴は気持ちをリフレッシュすることもわかっていますので、熱中症に気をつけながらお散歩するのもいいかもしれませんね。
編集部 C-NZ


外部リンク

Human Reproduction
http://humrep.oxfordjournals.org/
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