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win winの精神で成り立つアメリカ「精子バンク」

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win winの精神で成り立つアメリカ「精子バンク」

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「家族構築の機会」を提供するために設立
不妊治療に悩む人が多いのは日本もアメリカも変わらないが、アメリカには日本にはない「精子バンク」というものが存在する。「NEWSポストセブン」の報道によると、アメリカ最大手の「精子バンク」カリフォルニア・クライオバンクの設立は1977年。「子供に恵まれない人たちに家族構築の機会を提供する」という目的で設立された。設立当初は異性カップルの利用が多かったが、今はクライアントの7割が未婚の女性・女性同性愛者のカップルだという。

精子バンク
(画像はイメージです)

ドナー試験では論文を課すことも
名門大学などから集められた「優秀な候補者」たちがドナー(精子提供者)として登録にいたるまでの期間は3ヶ月から半年。その間7段階におよぶスクリーニングで身長、精子の数と活発度、本人の病歴といった身体的条件だけでなく、在学している大学名や家族の病歴まで調べ上げられふるいにかけられる。

このような厳しい基準をクリアしてドナーとなった男性が受け取る謝礼は1回の精子提供に対して100ドル。ドナーとなるのは、「人の役に立ちたい」という動機で応募し、提供を受けた人が子供を授かることで自分とクライアントの双方にウィンウィン(win win)な状況が生まれることを心から喜べる人たちだという。


外部リンク

California Cryobank
http://www.cryobank.com/
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