Google+
妊活・卵活ニュース
 妊活・卵活ニュース

精子の遺伝情報が明らかに!不妊治療へ応用の期待

着床前診断
産み分け
カラダ
不妊治療
社会
書籍
その他
新着ニュース30件






























精子の遺伝情報が明らかに!不妊治療へ応用の期待

このエントリーをはてなブックマークに追加
ゲノム情報をすべて解析にすることに成功
スタンフォード大学の研究チームが、精子細胞のすべてのゲノム情報を解析することに成功しました。この情報こそが、父親から子どもへと伝わる遺伝情報のすべてとなります。

ゲノム解析
この成果によって、科学者は、父親と母親の遺伝情報がどのように組み合わされて子どもに伝えられていくかを、詳細なレベルで知ることができるようになります。この遺伝情報の組み合わせは、科学的にとても意義のあるプロセスです。

遺伝情報に原因がある不妊の研究に利用が期待
精子の遺伝子情報で、特定の部分が抜け落ちていたり、ある遺伝子がなかったりすると、この組み合わせの段階が成立しなくなるために、受精が失敗し、不妊の原因になるのではないかと言われてきました。しかし、これまで精子のもつすべての遺伝情報を明らかにすることが困難であったため、診断が難しいとされていたのです。

研究チームのリーダーである、ステフェン・クウェイク教授は、今後不妊の原因を特定できるようになる点で、今回の研究が非常に有意義であると強調しましたた。

論文は、専門誌Cellに掲載されました。こうした科学の進歩で、妊娠の仕組みが分かるようになり、的を絞った治療が行われるようになる未来に期待したいですね。

外部リンク

Telegraph ; Sperm cell genome sequenced for first time
http://www.telegraph.co.uk/science/science-news/9412133/

Cell
http://www.cell.com/
Amazon.co.jp : ゲノム解析 に関連する商品
  • 顕微鏡下精巣内精子採取から24時間以内の採卵で成功率は上がる(10月11日)
  • プロラクチンが増加すると精子の前進運動率・正常形態率は低下する(10月11日)
  • 天王寺駅前にある婦人科 排卵誘発治療の在宅自己注射を開始(10月10日)
  • 妊娠後期の胎盤機能低下は注意欠如・多動症リスクを高める(10月5日)
  • 非閉塞性無精子症では新鮮精子を用いた顕微授精で受精率、出生率が高くなる(10月3日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    妊活基本情報



    お問い合わせ