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20代~40代が最も関心を寄せる社会的課題は「少子化対策」

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20代~40代が最も関心を寄せる社会的課題は「少子化対策」

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半数近くの人が子どもを望んでいる
メルク(Merck)の日本法人であるメルクバイオファーマ株式会社が「第4回 妊活(R)および不妊治療に関する意識と実態調査」の結果を、2020年9月15日付けのプレスリリースで公開した。

実態調査
「第4回 妊活(R)および不妊治療に関する意識と実態調査」は、2020年4月10日から2020年4月13日にかけて実施。事前調査は、本調査は不妊治療経験者20代から40代の男女3万人(※)の男女300人が対象となった。

調査結果によると、20代から40代の男女3万人が最も関心を寄せる日本の社会的課題は「少子化対策」が40.6パーセントで1位。次いで「健康と福祉」(37.8パーセント)、「貧困対策」(29.7パーセント)という結果となった。

また3万人のうち「子どもを授かりたい」と思っている人は約半数の48.8パーセントであったが、16.3パーセントの人が過去に不妊で悩んだ経験があり、6.4パーセントの人が現在悩んでいることもわかった。

女性の約4割、男性の約3割が仕事との両立で悩んでいる
不妊治療経験者を対象とした調査結果によると、医療機関に支払った金額(総額)の平均は約130.6万円。

治療費以外にも交通費や薬剤費などの出費があり、89パーセントの人が経済的負担を感じたことがあると回答。経済的負担が原因で治療をあきらめた人や休止した人、治療開始を遅らせた人、治療を続けるどうか迷った人の合計は全体の63パーセントとなった。

不妊治療に関して負担に感じること(金銭面以外)に関する調査では、35パーセントの人が「仕事との両立」だと回答。男女比はともに30パーセント台となった(男性32.7パーセント、女性37.3パーセント)。

24.7パーセントの人が不妊治療の通院のために有給休暇を取得しており、退職を経験した人は17.9パーセント。転職した人(8.4パーセント)や異動した人(3.2パーセント)を含めると全体の29.5パーセントが仕事を変えていることがわかった。

※本人またはパートナーが不妊治療中、もしくは過去に不妊治療を受けている人

(画像はメルクバイオファーマ株式会社公式ホームページより)


外部リンク

メルクバイオファーマ株式会社のプレスリリース/共同通信PRWire
https://kyodonewsprwire.jp

メルクバイオファーマ株式会社公式ホームページ
https://www.merckgroup.com


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