Google+
妊活・卵活ニュース
 妊活・卵活ニュース

睡眠障がいが女性不妊をまねく

着床前診断
産み分け
カラダ
不妊治療
社会
書籍
その他
新着ニュース30件






























睡眠障がいが女性不妊をまねく

このエントリーをはてなブックマークに追加
睡眠の質と女性の生殖
12月20日、中国の研究チームは、「BMC Women's Health」にて、睡眠障がいは女性の生殖機能・能力および不妊治療に対して悪影響を与えると発表した。

不妊の女性では、睡眠障がいが多くみられる。睡眠障がいと女性不妊における関係性は強く、睡眠が女性の生殖にとって重要な要因である可能性を指摘する。

睡眠
睡眠障がいと女性不妊における関係性
今回、研究チームは、医学文献データベース「PubMed 」「EMBASE」(2010年1月1日~2023年11月1日、19文献)を用いて、睡眠と女性の生殖における相互関係について検証した。

睡眠パターンや睡眠障がいタイプが女性の生殖に対して与える影響を調査したところ、睡眠障がいは女性不妊と有意に関連していると示された。不妊の女性は睡眠の質が悪く、夜型生活になる傾向にあった。睡眠の質は不妊治療に影響を及ぼし、極端な睡眠不足は採卵数を減少させ、胚の質や受精率を低下させた。

あわせて、閉塞型睡眠時無呼吸症候群(OSAS)は多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の女性に多くみられ、女性不妊に関与することが認められた。

なお、睡眠障がいによる生殖機能・能力への影響は、概日リズム、メラトニンの分泌異常、酸化ストレス、免疫反応が潜在的に関わっていると考えられるが、今回の研究では、メカニズムの解明には至っていない。

(画像はBMC Women's Healthより)


外部リンク

BMC Women's Health
https://bmcwomenshealth.biomedcentral.com/



Amazon.co.jp : 睡眠 に関連する商品
  • 30代後半だからこその疑問や不安を解消 卵子凍結の基礎知識セミナー(11月7日)
  • 妊娠中の夜勤は乳幼児期の成長に影響を及ぼす(11月2日)
  • 妊娠中の山火事による大気汚染曝露は自閉スペクトラム症リスクを高める(10月31日)
  • 西洋医学×東洋医学×妊活スペシャリストの妊活スペシャルイベント(10月31日)
  • 精子DNA断片指数が上がると精液の質、受精率は下がる(10月26日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    妊活基本情報



    お問い合わせ