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妊娠中のアセトアミノフェン服用は危険ではない

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妊娠中のアセトアミノフェン服用は危険ではない

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妊娠中のアセトアミノフェン使用
1月16日、ヨーロッパの研究チームは、「The Lancet Obstetrics, Gynaecology, & Women’s Health」にて、鎮痛成分アセトアミノフェン(パラセタモール)と子供の神経発達障害に関連性はないと示した。

これまで、妊娠中のアセトアミノフェン使用は子供の神経発達に悪影響を及ぼし、自閉スペクトラム症(ASD)、注意欠如多動症(ADHD)、知的障害(知的発達症、知的発達障害)などの神経発達障害リスクを上昇させると考えられてきた。

しかしながら、今回、妊娠中のアセトアミノフェン使用によって子供の神経発達障害リスクは上昇しないと報告された。

アセトアミノフェン
妊娠中のアセトアミノフェン使用と子供の神経発達障害における関係性
研究チームは、医療データーベース「MEDLINE」「Embase」「ClinicalTrials.gov」「The Cochrane Library」を用いてシステマティックレビューとメタアナリシスを行い、妊娠中のアセトアミノフェン使用と子供の神経発達障害における関係性について検証した。

43文献を対象としたシステマティックレビュー、18文献を対象としたメタアナリシスを通じて、妊娠中のアセトアミノフェン使用と子供の神経発達障害に直接的な関係はないと示された。

医師の指示のもと正しく服用している限り、妊娠中のアセトアミノフェン使用によって子供の自閉症スペクトラム障害、ADHD、知的障害リスクが臨床的に重要な程度まで増加することはないという。

(画像はThe Lancet Obstetrics, Gynaecology, & Women’s Healthより)


外部リンク

The Lancet Obstetrics, Gynaecology, & Women’s Health
https://www.thelancet.com/



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