Google+
妊活・卵活ニュース
 妊活・卵活ニュース

テクノミュージックにより体外受精成功率が高まる

着床前診断
産み分け
カラダ
不妊治療
社会
書籍
その他
新着ニュース30件






























テクノミュージックにより体外受精成功率が高まる

このエントリーをはてなブックマークに追加
テクノミュージックと体外受精
テクノミュージックの反復するドラムやベースパターンによる振動音は、試験管内にて受精卵着床後の子宮に似た環境を疑似的に作り出し、胚(受精卵)の成長を促す効果がある。

テクノミュージック
体外受精と音楽の効果
ロシア・モスクワのIVFクリニック「Altravita IVF clinic」では、受精卵や良好胚の数を増やす目的で、試験管にて培養中の胚に対してテクノミュージックを80デシベルで24時間聞かせ続けた。

研究チームは、テクノミュージックを聞かせた場合、受精卵から初期胚、初期胚から胚盤胞(受精後5~6日目、胚移植に適した胚)へ成長する傾向は強くなったと報告している。

専門家らの意見
オックスフォード大学のダガン・ウェルズ(Dagan Wells)准教授によると、音楽の振動が培養液をかき混ぜ、胚(受精卵)を浸すことで、受精卵着床後の子宮内環境が試験管内にて疑似的に作り出されたという。

准教授は、「The Times」に対して、音楽の振動により、胚(受精卵)が排出した有害とされる化学物質は希釈され、成長に重要となる栄養素の濃度が高まると説明している。

また、2013年、スペイン人の科学者は、マドンナ、ヘビーメタルバンドのメタリカ(Metallica and Bach)などの音楽が、受精卵の成長を促す効果があると発見した。

(画像はPixabayより)


外部リンク

netdoctor
http://www.netdoctor.co.uk/

The Telegraph
http://www.telegraph.co.uk/

THE MEMO
http://www.thememo.com/


Amazon.co.jp : テクノミュージック に関連する商品
  • 基礎知識から費用まで 新百合ヶ丘総合病院『体外受精セミナー』(1月7日)
  • 検査は「未来」を描く大切な第一歩『i-wish…ママになりたい』(1月2日)
  • 父親のマイクロプラスチック曝露は子供の健康を害する(12月30日)
  • 妊娠中の高温多湿曝露は子供の成長を妨げる(12月28日)
  • 42歳からの妊活ウェビナー 漢方・中医学の妊活アプローチ(12月27日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    妊活基本情報



    お問い合わせ