Google+
妊活・卵活ニュース
 妊活・卵活ニュース

15分の検査で新生児の脳検査の精度が高まる

着床前診断
産み分け
カラダ
不妊治療
社会
書籍
その他
新着ニュース30件






























15分の検査で新生児の脳検査の精度が高まる

このエントリーをはてなブックマークに追加
MRスペクトロスコピーによる脳診断
インペリアル・カレッジ・ロンドンの研究チームは、「Lancet Neurology」にて、新生児に対して、MRスペクトロスコピー(核磁気共鳴画像法(MRI) の手法のひとつ)にて検査することにより、脳診断の正確性が高まり、2歳までの発達度合いが推測可能になると発表した。

MRスペクトロスコピーは、脳の視床(情動や行動に深く関わる領域)にある細胞の正常性を診断できる。脳の酸素が欠乏した場合、主に、この領域が損傷を受ける。

アメリカ、イギリスの医療機関7ヶ所にて、生後4~14日の新生児200人以上を対象に検査を実施したところ、診断精度は98%であった。

脳
MRIとMRスペクトロスコピーの相違
MRIでは、白黒の脳画像にて色が薄く見える部分が損傷部であると判断する。医療関係者は、脳画像より、損傷程度、長期的影響を推測する。

診断精度は60-85%であるが、脳画像が不鮮明では正確な診断はできない。それゆえ、脳画像の撮影には放射線技師・レントゲン技師の技量が問われる。

一方、MRスペクトロスコピーは、15分程度の検査により、N-アセチルアスパラギン酸を解析する。ニューロン・神経細胞の機能はN-アセチルアスパラギン酸の総量にて判断でき、9~10は正常、3~4損傷と診断可能となる。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

Imperial College London
http://www.imperial.ac.uk/
Amazon.co.jp : 脳 に関連する商品
  • 気軽に交流・相談「ひとりで抱えない妊活モヤモヤ」東京・渋谷区で開催(2月26日)
  • 大気汚染物質曝露は新鮮胚移植に悪影響を及ぼす(2月24日)
  • 妊娠中の喫煙によって子供の高血圧リスクは増す(2月22日)
  • 誠心堂薬局の妊活スタート講座 “冷え体質”とは?35度台の体温と妊娠力(2月19日)
  • 妊娠16週未満から毎日アスピリンを投与することで妊娠高血圧腎症リスクが軽減する(2月16日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    妊活基本情報



    お問い合わせ