Google+
妊活・卵活ニュース
 妊活・卵活ニュース

男性不妊とその原因-日本の研究から

着床前診断
産み分け
カラダ
不妊治療
社会
書籍
その他
新着ニュース30件






























男性不妊とその原因-日本の研究から

このエントリーをはてなブックマークに追加
男性不妊の原因
先進国での出生率の低下は大きな問題になっていますが、不妊のカップルが増え続けていることはあまり知られていません。

男性不妊
(画像はイメージです)

この原因には社会的なものや環境的なものが原因として考えられます。

男性不妊に対しても近代の医療では色々なテクニックが発達し、成績を残していますが、閉塞性ではない無精子症などへの効果的なテクニックは見つかっていません。

はっきりしないことも多いですが、こういった多くの患者さんに遺伝的素質がある、という可能性が指摘されています。

動物実験では、遺伝的素質と無精子症に関与が見られており、そのメカニズムの解明が急がれています。

そこで2013年に「Advances in Urology」に発表された日本の研究では、最新の世界の研究を調べたそうです。

その結果、環境的要因に関しては、男性不妊との明らかな関与は見られていないのが現状だそうです。

遺伝子と男性不妊との関係
また、1995年には無精子症とY染色体(男性だけが持つ性染色体)には密接な関与が認められ、Y染色体の上にある無精子症の原因となる遺伝子グループも次第に見つかっています。

そして遺伝子の多型性(病気を起こすと考えられていて、わかっているものではぜんそくなどがある)も男性の不妊を増やす可能性があると言われています。

結論として
こういった様々な発見がなされているものの、今のところ遺伝子の検査は精神的にも肉体的にもそして経済的にも厳しいことが多く、なかなか人間でのデータが得られていないのが現状です。

こういったことを診断や治療に使うためには、検査の厳しさを減らしていくことが重要になるだろう、と筆者らは述べています。
編集部 C-NZ


外部リンク

Advances in Urology
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/


Amazon.co.jp : 男性不妊 に関連する商品
  • 顕微鏡下精巣内精子採取から24時間以内の採卵で成功率は上がる(10月11日)
  • プロラクチンが増加すると精子の前進運動率・正常形態率は低下する(10月11日)
  • 天王寺駅前にある婦人科 排卵誘発治療の在宅自己注射を開始(10月10日)
  • 妊娠後期の胎盤機能低下は注意欠如・多動症リスクを高める(10月5日)
  • 非閉塞性無精子症では新鮮精子を用いた顕微授精で受精率、出生率が高くなる(10月3日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    妊活基本情報



    お問い合わせ