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卵子凍結保存の社会的・医療的理由

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卵子凍結保存の社会的・医療的理由

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女性の年齢と妊娠確率
一般的に、卵子の質は16歳から28歳にピークを迎え、39歳から44歳にかけて急激に低下する。

29歳から38歳の間は妊娠できる可能性は高いが、35歳から徐々に卵子の質が低下し始め、42歳には妊娠確率は低くなる。また、高齢妊娠・出産は流産のリスクが高く、胎児がダウン症を発症する可能性も高い。

しかしながら、最近、「卵子凍結保存」により、女性は妊娠を希望する時期に凍結保存した卵子にて体外受精を行い、妊娠可能となった。良質の卵子を体外受精に備えて事前に凍結保存しておくため、年齢に関係なく妊娠確率は高く、加齢と共に高まるダウン症や流産のリスクは低い。

卵子凍結保存
(画像はイメージです)

卵子凍結保存に関する見解の変化
近年、「卵子凍結保存」に関する見解・選択理由が変化しつつあり、医療的理由だけでなく、社会的理由で卵子を凍結保存する女性も多い。

従来、「卵子凍結保存」は若年女性がん患者に対して行われ、化学療法や放射線治療の前に卵子を採取し、治療による生殖細胞への影響を回避する方法として用いられてきた。

凍結卵子の質は、時間が経過しても採集時の質と変わらない。そのため、年々、働く女性やパートナーがいない女性らが自身の卵子を凍結保存する事例が増えている。加齢と共に卵子の質が低下する前に良質の卵子を採取し、年齢に関係なく希望時期に妊娠できるよう冷凍保存しておくという。

卵子を凍結保存するためには、まず、専門の医療機関にて血液検査や超音波検査など基本的なスクリーニング検査を受ける。その後、体外受精に備えた2週間の治療を経て、子宮から卵子を採集する。

「卵子凍結保存」は、必ずしも妊娠・出産を確約する方法ではないが、一方で女性にとってライフプラン、キャリアプランを考えるうえで選択肢の一つとなりつつあるとも言える。


外部リンク

Fertility Authority
http://www.fertilityauthority.com/blog/

Egg Freezing
http://www.fertilityauthority.com/

卵子凍結保存
http://ja.wikipedia.org/wiki
Amazon.co.jp : 卵子凍結保存 に関連する商品
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