Google+
妊活・卵活ニュース
 妊活・卵活ニュース

精神的不安は妊娠率や出生率を下げる

着床前診断
産み分け
カラダ
不妊治療
社会
書籍
その他
新着ニュース30件






























精神的不安は妊娠率や出生率を下げる

このエントリーをはてなブックマークに追加
精神的不安が体外受精に与える影響
スウェーデン・ストックホルムにあるカロリンスカ研究所は、精神的不安状態や抗うつ状態は、体外受精における妊娠率・出生率を下げると発表した。

カロリンスカ研究所によると、近年、SSRIs(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)など抗うつ剤による治療は、妊娠・出産できる年齢の女性を含めて一般的に増加している一方、抗うつ剤が生殖能力に与える影響は知られていないという。

精神不安
女性の精神状態と体外受精における相関関係
カロリンスカ研究所は、2007年から女性2万3千人を対象に精神的不安状態や抗うつ状態と体外受精の結果における相関関係について調査を行ってきた。

被験者のうち4.4%が体外受精を始める2年前に精神的不安状態と診断され、体外受精を始める6ヶ月前に抗うつ剤が処方されていた。

研究チームは、精神的不安状態により抗うつ剤を服用する女性の妊娠率、出生率、流産率は、精神状態が健康な女性と比べて低くなると報告している。

また、精神的不安状態や抗うつ状態と診断された場合、抗うつ剤を服用しない女性は、抗うつ剤を服用する女性より妊娠率・出生率は低下したという。

研究チームは、調査を通して、女性の精神状態が体外受精における妊娠率・出生率を左右する要因となると結論付けている。

(画像はイメージです)


外部リンク

Karolinska Institutet
http://ki.se/en/news/

Amazon.co.jp : 精神不安 に関連する商品
  • 女性不妊によって閉経時期は早まる(6月8日)
  • 無料開催「卵がしてほしい治療はなにか」不妊治療オンラインセミナー(6月6日)
  • 妊娠中の座っている時間を減らすことで妊娠合併症リスクは軽減する(6月4日)
  • 父親のストレスは子供に長期的な影響を与える(6月1日)
  • 26年間「不妊ルーム」を運営 放生勲医師の『最高のオキシトシン妊活』(5月28日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索
    妊活基本情報



    お問い合わせ