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卵子凍結に「警鐘」を鳴らす記事が公開される

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卵子凍結に「警鐘」を鳴らす記事が公開される

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「yomiDr.(ヨミドクター)」が、2020年5月30日に「卵子凍結の『落とし穴』未受精卵子の凍結保存、妊娠の実現性やリスクの考慮が必要」と題した記事を公開した。

卵子凍結
読売新聞が運営する「yomiDr.(ヨミドクター)」は、医療・健康・介護に特化した情報サイト。新型コロナウィルス(covid-19)などの医療に関するニュース記事のほか、医師や専門家が執筆するコラム記事、健康レシピなどの多彩なコンテンツを配信している。

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社会整備と男性への啓発も必要
今回掲載された「卵子凍結の『落とし穴』未受精卵子の凍結保存、妊娠の実現性やリスクの考慮が必要」では、久具宏司医師(東京都立墨東病院産婦人科部長)が日本産科婦人科学会第72回学術講演会で行った解説を紹介している。

予定外の妊娠や加齢による卵子の染色体異常を回避できるなどのメリットがあるため健康な女性の卵子凍結保存は現在増えつつある。しかし、採卵などに伴う合併症のリスクや高齢妊娠・出産につながる恐れなどのデメリットもあり、日本産科婦人科学会では推奨されていない。

久具医師はこういった事実を踏まえ、卵子凍結保存の医学的適応については緊急性や卵巣機能低下の不可逆性の有無で検討することを提言。出生数を増やすためには女性が生殖活動と社会活動を両立できる仕組みの整備と、妊孕性と年齢の関連について男性にも啓発する必要があることも強調している。

(画像はyomiDr.より)
(画像は東京都立墨東病院公式サイトより)


外部リンク

yomiDr.
https://yomidr.yomiuri.co.jp

東京都立墨東病院公式サイト
http://bokutoh-hp.metro.tokyo.jp


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