Google+
妊活・卵活ニュース
 妊活・卵活ニュース

睡眠姿勢が妊娠継続に影響を与える

着床前診断
産み分け
カラダ
不妊治療
社会
書籍
その他
新着ニュース30件






























睡眠姿勢が妊娠継続に影響を与える

このエントリーをはてなブックマークに追加
妊娠期の睡眠姿勢による影響
ハダースフィールド大学の研究チームは、「British Medical Journal」にて、妊娠期の睡眠姿勢と死産に関連性があり、横向きで寝ることにより、胎児の死産リスクは軽減すると発表した。一方、仰向けは、死産リスクを高めるという。

妊娠期の睡眠姿勢と死産における関係性に着目した研究は今回初となる。

睡眠姿勢
睡眠姿勢と死産における関係性
同大学助産科のトマシーナ・ステーシー(Tomasina Stacey)博士は、死産を経験した女性851人と妊娠期の女性2257人を対象に小規模調査を実施し、睡眠姿勢と死産の因果関係を検証した。

妊娠後期(妊娠28週以降)に仰向けで寝る女性は、死産リスクが2.6倍増になったと報告された。仰向けの睡眠姿勢では、子宮の重さにより血流が圧迫され、胎児への血流量が減少し、死産リスクが高まるという。

研究チームは、睡眠姿勢は妊娠継続に影響を与え、流産・死産・早産と睡眠姿勢に関連性があるとしている。

ステーシー博士は、妊娠後期において、昼寝を含めた就寝時には仰向けではなく、横向きの姿勢で眠りにつくことを推奨する。また、睡眠中に寝返りをうち、起床時に仰向きである場合、死産リスクを高める要因にはならず、懸念事項でないと補足する。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

University of Huddersfield
https://www.hud.ac.uk/


Amazon.co.jp : 睡眠姿勢 に関連する商品



  • 【大阪】妊活セミナーでボクシングを体験(8月25日)
  • 安全安心の日本製「秋用腹巻き」(8月24日)
  • クラミジアワクチンの実用化が一歩近づく(8月23日)
  • 精子分離技術により体外受精の性別選択が可能になる(8月22日)
  • 新たな胚生検技術が開発される(8月20日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->